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まずWaveOutputPluginをダウンロードしてインストールします。
これはWMPでWaveファイルを作成するために必要なプラグインです。
2006/03現在無料です。
他にも
[wmplugins.com]
にはWMPのプラグインがいろいろあります。
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【1】 -
[wmplugins.com]
へ行き、
[Download Sites : Chronotron.com]
をクリックし、次のページに注意書きが表示されるので
[I accept]をクリックし、
[chronotron.com]
へ行きます。
サイトアドレスを書いてしまうと
http://www.chronotron.com/
になりますが、
一応注意書き経由の自己責任でお願いします。
次はダウンロードページへ。
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【2】 -
Free Software(使用料無料)のところに
『WAV Output plug-in for Windows Media Player』というのがあります。
これをインストールすることでWMPでWaveファイルを作成できるようになります。
ダウンロードしてみましょう。
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【3】 - ちなみに『Plug-ins』のところにある『Chronotron Plug-in』は実は再生速度変更プラグインなんですが、こちらはおそらく試用期間制限付き【有料】プラグインです。ほっときましょう。
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【4】 - ダウンロードしたらダブルクリックしてインストールします。
他のソフトでもそうですが、インストールは自己責任でお願いします。
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【5】 -
インストーラーです『Folder』はインストールフォルダです。通常はそのままで、変更する場合は『Browse』ボタンを押します。同じパソコンの他のアカウントユーザーも適用する場合は『Everyone』、自分しか使わない場合は『Just me』を選択し、『Next』ボタンを押します。
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【6】 -
インストールが完了したらWMPを起動してみましょう。
まずは倍速変換したいファイルを読み込ませ、
再生速度設定して、ノイズが入らないかなど試聴して確認しておきます。
ここで何倍速にするか決めて、倍速値を覚えておきましょう。
注意しなければならないのが、現在読み込み中のファイルは変換されないと言うことです。
単一ファイルの場合、再度ドラッグ&ドロップなどで再読込する必要があります。
複数のファイルがファイルリストにある場合、2番目の音声ファイルから加速変換されます。
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【7】 -
いよいよファイル作成に取りかかります。
『ツール→プラグイン』と進めてみてください。
いきなり見えてますが、設定した方が良いので『オプション』を選択します。
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【8】 - WMP10でメニューバーを非表示にしている場合は、図のように『▼』をクリックしてください。
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【9】 -
オプションウィンドウです。
左の『バックグラウンド』を選択し、
右で『Chronotron WAV Output』を選択して、さらにその下にある『プロパティ』ボタンを押してください。
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【10】 -
『Output directory』で出力先のフォルダを指定します。
『Disable・・』は再生しながら変換するかどうかです。チェックを入れれば再生されずに変換されます。
[fast recording (速い録音)]だそうなのでチェック入れておきますか。
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【11】 -
『Chronotron WAV Output』にチェックをいれ、
『OK』を押せばファイル作成の準備完了です。
まだ【6】で設定速度を決めてない人は、
チェックを入れずに『OK』を押してください。
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【12】 -
〜ここでちょっと注意〜
『Chronotron WAV Output』にチェックをいれるとWave作成Pluginが適用されます。
しかし、このままにしておくと今後再生しようとするたびにWaveファイルが作成されてしまいます。
WaveファイルはMP3などに比べてファイルサイズが非常に大きいので、
知らずに作成し続けるとハードディスクがいっぱいになってしまいます。
ですので最後にプラグイン解除する必要があります。覚えておいてください。
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【13】 -
【 11】で『Chronotron WAV Output』にチェックを入れ、再生ボタンを押せば倍速ファイルが作成されます。
しかし、【 6】で書いたように、現在読み込み中のファイルは変換されません。
次に読み込まれたファイルから加速変換されます。
単一のファイルを変換するなら再度ドラッグ&ドロップで再読み込みし、再生速度を再設定してください。
複数ファイルをファイルリストにいれてある場合は、既に読み込み済みの1番目のファイルは変換されず、
次の2番目のファイルから変換されていきます。
Waveファイルは【 10】で設定したフォルダに保存されます。
変換中、シークバー(再生位置を示すバー)が止まったり、ガクガクしたり、まだ途中のはずなのに停止になったりしますが、
変換自体は最後まで出来てますので、フォルダを開いてみてください。
プラグイン適用、非適用の選択は↓のやり方でもできます。
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【14】 -
『ツール→プラグイン』でかんたんに適用、非適用を選択できます。
『Chronotron WAV Output』にチェックがあると適用状態です。
Wavファイル保存先を変更する場合などは『オプション』から再度
【 9】【 10】で変更してください。
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【15】 -
最後はこのように必ずチェックを外しておきましょう。
チェックを外し忘れるとWaveファイルが作成され続けてしまいます。
【 11】のウインドウ開いて外してもいいです。
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最後に、このWMPプラグインで倍速ファイルを作成する方法は、
当サイトの[掲示板]
に寄せられた書き込みから作成させて頂きました。『ぬまりお』様、情報提供誠にありがとうございました。
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