■ こうやって勉強しました ■ |
一 ヶ 月 目 l 二 ヶ 月 目 |
らくらく宅建塾
佐藤孝(著) 週刊住宅新聞社 \2,800
|
最初はこれをとりあえず一通りざっと読みます。
分厚いですが、文章が分かりやすいので比較的すらすら読めます。
内容も必要なことは書かれています、
が、「その他の分野」という試験範囲があるのですが、これに関してはこれだけではダメです。
次にやる問題集で補足する必要あります。
参考書に関してはDAI-Xの物より、この佐藤孝氏の『らくらく宅建塾』方が断然いいと思います。
DAI-Xの参考書は試験に出ないことまで詳しく書かれていて効率よくないです。
問題集に時間かけないとダメなので、なるべく急いで読んだ方がいいんですが、
だからといって読み飛ばしたりしたらダメです。ちゃんと理解して読みましょう。
理解できないところがあった場合はやむを得ません、とにかく先に進みましょう。
|
番 外 編 一 |
これやっときゃよかった パート1
超ごくらくパソコン宅建塾
佐藤孝 週刊住宅新聞社 \14,000
|
買ってませんが、やっときゃよかったと試験前に激しく後悔した物パート1です。
私が見たのは確か2002年度版でした。これパソコンソフトですが、講義が音声で収録されてます。しかも全ての範囲。もちろん絵付きで。私、「法令上の制限」がかなり苦手だったんですが、これちょっとやってみたところ、かなり理解しやすいという印象を受けました。もちろん問題も収録されてます。模試も収録されていたような気もします。音声講義目的で購入しても損はしないんじゃないでしょうか。
|
三 ヶ 月 目 l 九 ヶ 月 二 週 間 目 |
宅建過去全重要問題 DAI-X \3,000
|
ここでDAI-Xの登場です。これまた分厚いですが、ぼろぼろになるまで隅から隅までやりましょう。
この本は問題文と同じページの下段に解答・解説が書いてあるタイプです。
私は分からなかったらすぐ答え見ました。読むだけでなく書き殴って頭に入れます。
一問一問全てが大事です。一問というか、一問の中の四つの選択肢、一つひとつが大事です。
これを試験まで何通りやり込むかで合格率が違ってきます。私は五・六回やりました。
最初は参考書見ながらやります。次に何も見ずにやっていきます。
一回目はサッパリ、二回目はなんか見たことある感じ、三回目以降で知識に。ってかんじです。
一回目は一ページから最後までやるんですが、二回目以降は分野ごとに10問ずつぐらいで解いていきます。
つまり、「民法」10問,「制限」10問,「業法」10問,「その他」10問と言った感じで。
できそうもなっかたら5問ずつとか。
【失敗談】この問題集に時間かけすぎました。もっと早く、試験一ヶ月前には予想問題とか模擬試験的な物をやり始めるべきでした。私、模擬試験やり始めたのがなんと試験一週間前。
皆さんは二ヶ月ぐらい前から模試やっておいた方がいいんじゃないでしょうか。
|
ちなみに、なんでこのDAI-Xの本かというと、全ての分野、知識が凝縮されており、これ一冊やり込めば合格水準に達することができるからです。上の佐藤氏の問題集はそれぞれの分野ごとに一冊の問題集となっており、金銭的にも負担が大きいと思います。この佐藤氏の問題集をパラパラと立ち読みしてみたところ、空白がかなり多いという印象を受けました。メモスペースにはちょうどいいかもしれませんが、「これ、凝縮したら一冊ですむんじゃないの?」と思ったので、一冊に凝縮されているDAI-Xを選んだしだいです。もちろん内容的には佐藤氏の問題集も優良だと思います。
ノートはメモみたいな感覚で書いていった方がいいです。何しろ範囲が膨大なので、きれいにまとめようなどということは無理です。というか、参考書にきれいにまとめてあるので無駄な行為です、見直すならノートじゃなくて参考書見たほうがいいです。でも、ちょっと気がついたメモみたいな物は書き残しておいた方がいいです。
これ、私のやり方ですが、メモは参考書にではなく、問題集の方か、別の紙に書くようにしてます。何でかというと、後で見直すときに「あのメモどこに書いたっけな」ということになるのを予防するためです。参考書よりは問題集の方を繰り返し開きますし、問題集よりは別の紙の方がページ数少ないので探しやすい、目に留まりやすい、ということです。別の紙に書く際はそれに該当する参考書・問題集のページ数書くのも忘れずに。参考書の方にも”メモあり”とか書いたりね。
|
番 外 編 二 |
これやっときゃよかった パート2
ズバ予想宅建塾
分野別編\2,400
模試編\2,200
佐藤孝(著)
|
買ってませんが、やっときゃよかったと試験前に激しく後悔した物パート2です。
本試験では、広い範囲からつまんで出題されるので、そういう出題形式に慣れておくべきでした。
二ヶ月前に「分野別編」着手、一ヶ月前に「模試編」着手、それぞれ三回通りずつやるのが理想でしょうか。
|
九 ヶ 月 三 週 間 目 |
ズバ予想宅建塾 直前模試編
佐藤孝(著) 週刊住宅新聞社 \1,200
|
2回分の模試と要点がまとめてあります。これ買ったのが試験一週間前。
この本自体は10日前後でできる量でしたし、内容もかなり良質でアタリだったんですが、DAI-Xの過去問問題集とこの模擬テストとの間にもう一冊、実試験に即した問題集やっておくべきでした。
|